新しく踏み出すためにハローワークを活用しよう!

転職の強い味方!ハローワーク活用法

どのような人がハローワークを利用すべきか

ハローワークは公的なものなので安心できると思っている方が多いようですが、実はそこで働いている人の多くが正規社員ではなく非正規雇用の職員だといいます。
そうなると事務的な作業は任せることができても、企業と求職者の相性や適性を見極めて引き合わせるという転職支援のプロとしての期待はできないかもしれないのです。
場合によっては正規社員に応対してもらえるように頼んでみた方がいいでしょう。

それでもハローワークには一般の求人情報には出てこないような地元に密着した求人が集まってくるということや、さらにそれを無料で利用できるというメリットがあります。
求人にお金をかけられないという中小企業も求人を依頼してくるので、選択肢はひろがってくるのです。

他にハローワークのいいところと言えば、年齢や身体的なことで社会的弱者とされているような人たちが就職しやすいように働きかけてくれるところだと思います。
この辺りはさすが公的な機関だと言わざるを得ませんね。

在職中であるなどの理由からハローワークに足を運ぶことが困難だというのであれば、インターネットサービスを利用して検索してみるのもいいでしょう。
それなら自宅でゆっくり求人情報を検索し、気になる会社のホームページを見てみることもできるのです。
そして整理番号を控えてハローワークに持参します。
最終的には職員と顔を合わせて相談することになりますが、この対応もコミュニケーションスキルを鍛えるための練習だと考えてみてはいかがでしょうか?