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失業保険を受けるための資格

失業保険の受給資格とは

退職したからと言っても、待っているだけでは失業保険を受け取ることはできません。
「離職票」と「雇用保険被保険者証」を持って住んでいるところを管轄しているハローワークへ行き手続きをしなければならないのです。

ただ仕事を辞めたからと言って、手続きをすればそれで受給できるということでもなく、再就職をする為の意思があることをアピールしなくては受給資格を得ることはできないようです。

仕事を探していることと同時に、働きに出られる状態であるかどうかも受給するための条件となります。

また、在職中に雇用保険の被保険者であった期間も関係してくるのです。
在職期間が短く、被保険者として雇用保険料を支払ったという実績のない場合には、支給が認められないということになるようです。

受給できる期間について

失業保険の給付金を受給できるのは退職した日から1年間と決められています。
この1年間という期間について誤解している人も多いようですが、これは1年以内に手続きを済ませればいいということではなく、手続きをいつしたとしても退職日から1年後までしか受け取ることができないという意味なのです。
つまり、退職したら速やかに手続きをした方がいいということになります。

すぐに手続きしたとしても、退職理由によって給付開始日が異なっているということも忘れてはいけません。
一身上の都合で退職した場合は手続きをしたあとの4ヶ月目から支給され、会社の都合で退職になった場合は手続きをした翌月から支給されると決められています。

そして、新しい就職先が決まるか1年が経過するかのどちらかの理由で支給が打ち切りとなるということを覚えておきましょう。


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